COLUMN

レース結果

2020年10月6日

日本選手権を終えて

みなさん、こんにちは!

RUNNING SCIENCE LABの三津家(ミツカ)です!


今回は、先日の日本選手権の結果報告と感想をまとめていきたいと思います。


●日本選手権800m 予選3組 5着 1’51”03


⬇︎レース動画はこちら⬇︎


結果の通り、目標としていた決勝進出はなりませんでした。


しかし前の状態からすると、今の自分にできるレースは大方できたと思います。


これも皆さんから応援していただいてもらったおかげです、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。


また、モチベーションビデオは特に力になりました!


出演してくれた皆さん、作ってくださった邊見さん本当にありがとうございました!


⬇︎モチベーションビデオはこちら⬇︎


自分にできるレースを行ってもトップレベルの選手らと戦うことができず、実力の差を痛感させられました。


レース後はこれまであまり走れていなかったので少しの安心感と、全く戦えなかった悔しさでいっぱいでした。


しかし日本選手権の決勝に行けなかったことを悔しいと感じることができたのは成長だと感じました。


また、最もレース中に他の選手との差を感じた点はスピードの違いでした。


最初の400mを53~4秒で入る時の余力や、動きの余裕感がトップ選手と比べると圧倒的に違いました。


正直昨年度よりもスピードが出にくくなった感覚はあります。

今年度は1500mでの日本選手権標準突破を目標としていたので、持久系の練習に特化した期間が長かったこと、ウエイトトレーニングが充分にできなかったこと、競技場に行く日が限られ、流しやスプリントの頻度、本数が減っていたことが原因ではないかと思います。


しかしこれらは持久系のトレーニングと両立していかなくてはいけないトレーニングだと思うので、近所の坂を利用したり、ジャンプ系のトレーニングを活用したりともっと工夫しながら取り組んでいきたいと思います。


冬季トレーニングの課題は、


「スピード系と持久系の両立」をテーマにして頑張っていきたいです。


800mと1500mを両立している選手は日本では極端に少ないような気がしています。


駅伝や短距離・長距離の分け方、トレーニングバランスの偏りなどいくつか要因はあると思います。


その中でも固定概念を覆し、800mと1500mで日本トップレベルで戦える選手になれるようにさらに挑戦していきます!


また来年の日本選手権では成長した姿を見せれるように、まずは両種目でA標準記録の突破を目指して頑張ります!


今シーズンは最後に木南記念に出場しますが、自己ベスト狙って思い切って挑戦するレースにするのでこちらもぜひライブ配信で見ていただけたらと思います!


今後とも応援よろしくお願いします!